背中シミ
背中のシミは気付きにくいですが、しっかり治療することが大切です。
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背中シミを考える
背中にシミができている人は、案外多く、自分では見えにくいところなので、
気づかない人も多いようです。
背中にできるシミのは、ほとんどが光線性花弁状色素班です。
別名「海水浴後色素斑」と言い、海水浴などに行って、夏の強い日差しにより日焼けを
してしまったことが原因とされています。
光線性花弁上色素斑は、両肩や背中にできる花びらのような形やコンペイ糖のような形を
した小色素斑のことをいいます。
あまり、肌を焼いていると、皮膚がんのリスクも高まりますので、気をつけましょう。
日差しの下に出るときは必ず日焼け止めクリームを塗って、日頃から紫外線対策をする
ようにしましょう。
特に海水浴に出かけたり、炎天下でスポーツなどをする時は、PAとSPEの数値が高い
日焼け止めクリームを使用して、肌を紫外線から守りましょう。
街中でもコンクリートの照り返しやビルの窓ガラスの反射で、紫外線量はかなり高い数値に
なっているので油断は禁物です。
夏は紫外線を気にしている人でも、秋になると急に気を緩めてしまいますが、
紫外線は赤外線と違い気温に関係なく一年中注がれていますから、オゾン層が薄くなった現在、
紫外線は、一年中降り注がれていると考えましょう。
背中にできたシミは、顔のシミと同じように、スキンケアをしていれば、薄くなってきて、
無くなる場合もありますが、年々シミが増え、頑固なシミになっては、スキンケアだけでは
治せなくなってしまいます。
ひどいシミの場合は、専門の医師に診てもらって、適切な治療をうけましょう。
顔と同じように、ケミカルピーリングやレーザー治療が行われます。